澎湖の西側 ~ 軍事施設跡地を訪ねる
今回は軍事施設跡地編です。
澎湖には(もちろん台湾本島も)、清の時代、日本統治時代、そして中華民国となってからの軍事施設が混在しています。
特に日本統治時代にたくさんの施設が作られ、中華民国がそれらを接収したあとそのまま使った名残で、現存する跡地がかなり多く、整備され観光地化されているところもあります。
以前紹介した外垵餌砲や篤行十村なども日本統治時代に作られたものでした。
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澎湖には(もちろん台湾本島も)、清の時代、日本統治時代、そして中華民国となってからの軍事施設が混在しています。
特に日本統治時代にたくさんの施設が作られ、中華民国がそれらを接収したあとそのまま使った名残で、現存する跡地がかなり多く、整備され観光地化されているところもあります。
以前紹介した外垵餌砲や篤行十村なども日本統治時代に作られたものでした。
Continue reading »今回は、西嶼の池の付く土地を巡ります。
西嶼の池の付く土地とは、大池村、池西村、池東村のことです。
また、小池と名の付く観光地名はありますが、これは通称で実際は上記のうちの池東池西村の中に含まれているようです。
昔の名残で残っているような呼び名ということでしょうね。
この地域は、ガイドに乗るような目立った観光スポットがそこまでないのですが、その分隠れた名所や秘境を見つけられるということでもあります。
なので、観光地として整備されていないような場所も多く、足場が悪かったり、夏場は草を分け入って入ったり、ちょっとした探検気分に浸れるのも醍醐味です。
Continue reading »先日の山水上帝廟の入火安座大典とともに、廟関連の大きなイベントがあり、赤崁龍德宮では、3日間にわたって王船の試航イベントが行われました。
今回のイベントの経緯と様子についてご紹介いたします。

澎湖ではこの1週間に大きなイベントが2つ行われました。
そのうちの一つが、国慶日である10月10日(雙十節)に行われた山水上帝廟の建て替えイベントです。
廟を建て替えた場合、神様を仮の場所から廟の中に戻すための儀式が行われます。
これを、入火安座と言います。
つまり、今回は建て替え完了で神様を廟の中に戻すイベントということです。
Continue reading »今回は壮大な鯨岩と美味しいイカ麵線が食べられる西嶼の小さな町、小門村についてお届けします。
西嶼とは書きますが実際は小門嶼で、西嶼と橋でつながっているため住所的には西嶼鄉小門村となっています。
馬公市街地からは、車/バイクで約40分くらいでしょう。
西嶼ですので跨海大橋を越えていきます。
Continue reading »想要拍到好照片、看到好風景,來澎湖前最好調查每日潮汐狀況
澎湖的潮差最大可以達3公尺,所以漲潮跟退潮的景色完全不一樣,可以參考影片介紹
写真撮るのが趣味の皆様、インスタグラマーの皆様、映えを重視する皆様。
綺麗な海の写真が撮りたいですか?
澎湖だったら、映えに映えまくる良い写真が撮れる場所がたくさんあります。
澎湖はいらがなの「つ」のような形にいくつかの島がつながっている、というお話を前回しましたが、今回も先端部に位置する西嶼の村、外垵をご紹介いたします。
Continue reading »澎湖は、いくつかの島が橋によって繋がれ、ひらがなの「つ」のような形となっています。
これの、左側に位置する島が西嶼です。
西嶼へは、全長2kmを超える跨海大橋を渡っていきます。
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