カリンの宿(花梨客棧) - 台湾澎湖島ポンフーで中国語留学&観光

台湾澎湖島(ポンフー)で語学交流!

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夏休みは澎湖島のカリンのお宿へ!3

こんにちは。間が空いてしまいましたが第3回、今回は「情報が少ない!」編です。

その前に、前回、前々回で説明すべきだった点をいくつか書いていこうと思います。

・野良猫野良犬
澎湖には、野良猫野良犬がたくさんいます。
彼らは、人間を怖がるものもいれば、人間になついているものもいます。
ただ、ごく稀に人間に襲い掛かる犬が存在します。
ですので、可愛いからといってみだりに近寄ることはあまりオススメしません。
どちらにしろ、通常生活に支障きたすようなことはないため、特別近づいていくようなことをしなければ安全です。

・台風
澎湖島は、年2、3回台風が直撃します。台風が直撃したら外出は自粛するのが身のためです。
以前、台風の日に飛行機が飛んで、高雄から澎湖行きの飛行機が落ちたことがあります。
せっかくのリゾートですが、台風と滞在が重なった場合、運が悪かったと諦めざるを得ません。
ただ、台湾にも台風は直撃しますので、台湾旅行全般に言えることですね。

・桃園空港から台北松山空港行きのバスについて
このバスは、終点が松山空港なのですが、その前にいくつかの駅に止まります。
ですので、バスに乗るときに運転手に目的地はどこか聞かれる可能性があります。
中国語ができない方は、念のため「到松山機場」というメモを持っていればいざというとき役に立つでしょう。
(澎湖への行き方の方にも追記しました。)

情報が少ない!編1

初めて澎湖に来たとき、後から「こうしておけば良かった!」ということについて経験を元に書いていきます。

・免許
免許証の中国語翻訳を作成しましょう。理由は、離島だと侮って自転車だけで回れると判断してしまい、あまりどこにも行けなかった経験が物語っています笑
街中や、その付近の観光地なら自転車だけで事足りますし、カリンのお宿に泊まっていただけるならスーパーもコンビニも街中も簡単に行けるのですが澎湖の壮大な絶景スポットや、歴史や文化を感じられるようなスポットへ向かうのなら、バイクかタクシー移動するしかありません。
自転車で澎湖の一番有名な灯台を目指すとなったら、片道4時間は見てもらわないといけません。
免許の翻訳の発行はJAFか台湾の交流協会で発行できます。
時間に余裕がありましたら台湾で発行をおすすめいたします。
ただ台湾で発行したほうが安いですが、交流協会は土日祝日は閉まっていたり昼休みがあったりするので日本で発行したほうが少し簡単です。
コチラを参考にしてください。2016/7/21現在、税込み3,394円です。
交流協会で行う場合は、受付に免許の翻訳と言えば案内してもらえます。(日本語でOK)
2016/7/21現在、手数料は台北では580元です。高雄では550元です。値段が違うのが不思議ですね笑
詳しくはコチラからたどってみてください。

翻訳がゲットできたら、バイクは50ccなら1日250元程度で借りられます。
お店によっては1ヶ月単位で貸し出し(割引付)もありますので、長期滞在の方もお得にレンタル可能です。
初めて澎湖にお越しの方は、我々のほうでご希望の排気量のバイクを安値で貸し出ししているお店までご案内いたします。
もちろん、車のレンタルもあります。短期の旅行で車での移動をご希望でしたら、そちらもご案内させていただきます。

長くなりましたので、この辺で。
次回も情報が少ない!編です。お楽しみに。


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