カリンの宿(花梨客棧) - 台湾澎湖島ポンフーで中国語留学&観光

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夏休みは澎湖島のカリンのお宿へ!2

先日に引き続き、澎湖の気になる情報について配信いたします。
第2回は、行くのが不安!編です。

その前に、
本日は、管理人の地元である、仙台の書店の旅行コーナーに行ってまいりました。
先日、澎湖情報は皆無!と言いましたが、実はちょこちょこ掲載はされています。
旅行書を見ると、たいてい同じ出版社が台北と台湾の2種類を出版しており、台北のほうは台北情報がぎっしり掲載されています。
しかし、台湾のほうを見ても、やはり8割がた台北の情報です。
そして、澎湖については、一番多く掲載されていたものでも3ページ程度の掲載でした。
別の本を見ると、離島については1/4ページ程度の掲載のものや、最悪何も載っていないという状況でした。
ですので、これは情報が皆無といっても差し支えないぐらいの状況です。
これでは皆さんどんなところなのか不安になっても仕方ありませんね。

行くのが不安!編

不安というのには必ず理由があります。想像しうる不安要素を以下に挙げてみましょう。
・安全の問題
・衛生の問題
・交通の問題
・言語の問題
・金銭の問題
差し当たり思い浮かぶのはこれら5点です。

今回も、自身の経験を元に不安を解いていきましょう。

・安全の問題
別のページでも説明しておりますが、犯罪はとても少ないです。
あまり言いたくありませんが、管理人は澎湖に来て、バイクやドアに鍵を挿しっぱなしにすることが多くなりました。
以前はそんなことありませんでしたが、澎湖が平和すぎて平和ボケしてしまいました。それぐらい安全です。
(宿の門はダイヤルロックなので、挿しっぱなしという無用心はありませんのでご安心ください)

・衛生の問題
台湾を知っている人であれば、澎湖も変わりません。その程度です。あまりに潔癖であれば澎湖はおろか、台湾自体も厳しいでしょう。
後は台湾愛、澎湖愛でなんとか気持ちをごまかすしか手はありません。
食べもの、町並み、飲み水、などの他に虫の問題もあります。
もし、自分の部屋の虫の発生を軽減したいのであれば、
 ・部屋の隙間を全て埋める
 ・虫除けスプレー常備
 ・甘いものなど食べ物を部屋に放置しない
これらを実践すれば発生率はかなり軽減できます。
ちなみに、カリンのお宿では虫の発生率は今のところかなり低いです。

・交通の問題
歩行者より、車の方が優先、と念頭に置いておけば歩行時に事故に巻き込まれる心配は少ないでしょう。
交通量もあまり多くありませんので、日本人の基準で常に注意していれば問題ありません。
台湾での免許を取れる基準が日本より低いため、運転がものすごく下手な人がいたり、
逆にそんな環境で揉まれているのでものすごく運転が上手い人がいたり、実力が均等ではないため
くれぐれも現地の人達の運転を真似して痛い目を見ないようにしてください。

・言語の問題
中国語が喋れないからといって、ひどい扱いを受けるようなことはありません。
通じなくても皆さん親切に接してくれます。デフォルトで日本人好きな方もやはり多いです。
そもそも台湾に親切な方は多いですが、観光客慣れしているだけあって、外から来た人間にも気さくに接してきます。
こちらが喋れなくてもニコニコしながら沒關係(大丈夫、気にしないで)と言われて終わりです。ご心配なく。
若い人では、英語ができる人もいますが、あまり多い印象は受けません。

・金銭の問題
台北より物価が安いです。離島だから特別高いということはありません。
イベントホールでは年中さまざまなイベントがありますが、ほとんど入場無料です。
観光施設も無料で入場できるものが多く、お金を取られると逆に高いな、と思ってしまうほどです。
贅沢な食事でなければ1日3食外食しても1000円程度です。安いですね。

そんな澎湖ですが、実は観光地ということもあり宿代が高いというネックがあります。
普通の民宿でも、びっくりするような価格だったりします。
そんな中、カリンのお宿では、1人部屋1泊800元、2人部屋1泊1300元で可能です。これは宿代の高い澎湖では破格です。
ゲストハウス形式でやっていますので、朝食は付かないのですが、街中に朝食街があるので、そこまでご案内可能です。
宿はできてばかりで綺麗ですし、日本語のできる管理人がおりますので、旅行のアドバイス、困ったことの相談、耳寄り情報、遊び相手など
日本からいらしたお客様でもストレスなくご滞在いただけることを保証いたします。

というわけで、最後は宣伝になってしまいましたが、とにかく澎湖に来るのに不安は拭えましたね?
次回は、情報が少ない!編です。
澎湖に来るのにどんな準備が必要か!など実用的な情報を記載していきたいと思います。


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