夏休みは澎湖島のカリンのお宿へ!1 - カリンの宿(花梨客棧) - 台湾澎湖島ポンフーで中国語留学&観光

カリンの宿(花梨客棧) - 台湾澎湖島ポンフーで中国語留学&観光

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夏休みは澎湖島のカリンのお宿へ!1

学生の皆さん、社会人の皆さん、お待ちかねの夏休みがやってきました!
やっぱ夏は海ですね!
海と言えば、台湾の澎湖島です!

澎湖島は台湾から西に位置する離島で、緯度がほぼハワイと同じです。
サンゴの美しい砂浜に囲まれ、透き通った海水が魅力で、言ってみれば南国です。
(このサイトの背景に使っている画像も澎湖の離島の海水の画像です。)

この間、台湾情報が日本でどう扱われているかリサーチしに、東京の某書店の旅行コーナーをあさってきました。
すると、ほぼ全ての雑誌で台北の特集、細かいものでは高雄や台南、墾丁など南の都市について紹介がありましたが、
澎湖については皆無。ゼロです。離島は小琉球についてしか触れられておらず、西の離島である澎湖、金門、馬祖ともに全滅でした。

つまり、澎湖は、日本人にとってまだまだマイナーで未開の地といえます。
それゆえに、訪れるには価値があります。いつもの台湾旅行と違う特別な経験ができるかもしれません。
逆に、
・情報が少ない!と思っている方、
・行くのが不安!という方、
それ以前に
・どうやって行くの?という方
が多いと思っています。

今回は、この澎湖について自分の経験を元に数回に渡って紹介し、皆様に安心とワクワクを与えようと目論んでいます。

どうやって行くの?編

どうやって澎湖に来るのか。基本的には国内線の飛行機で来ます。
国内線に乗るには、台北、台中、台南、高雄の空港から飛行機が出ています。
ちなみに国際線のメインの玄関口としては、桃園、台北、高雄です。

ずばり、経験上この中で一番楽なルートが、日本→高雄→澎湖のルートです。
なぜなら、
・高雄は国際線と国内線が併設されている(桃園の場合、台北までバス移動が必要)
・高雄着のLCCは最近わりと多く、御財布にも優しい
・高雄→澎湖よりも台北→澎湖のほうが割高で、時間もちょっとかかる

その次にお得なのが、日本→台北→澎湖
ただ、台北には現状、国際線がLCCは乗り入れていないのと、便数から考えてこのルートを取るケースは少ないと思います。

一番手間なのが日本→桃園→台北→澎湖です。
この場合、コチラを参考にお越しいただければと思います。

澎湖への来方について、書きました。簡単ですね。
次回は行くのが不安!編について書きたいと思います。


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