カリンの宿(花梨客棧) - 台湾澎湖島ポンフーで中国語留学&観光

澎湖気候情報

気温

1月2月が最も低く、6月前半くらいから9月の後半くらいまでは最高気温30℃以上の日が続きます。

冬は、気温で見ると13~20℃程度でそれほど低くないですが、風が強いため体感温度はぐっと下がります。
コートやジャケット、風を通さないタイプのアウターが重宝します。
バイクに乗るなら、手袋、マスクなど防寒対策が必要です。
ヘルメットはフルフェイスかシールド付きジェットタイプなら、耳が寒くないのと、雨の時に雨が痛くないでしょう。

夏は、紫外線がかなり強く、台湾本島より強いです。
ちょっと外出しただけで日焼けしてしまいますので、日焼け止め、サングラス、帽子、日傘、こまめな水分補給など対策を怠らないようにしましょう。
日焼け止めを塗っても日焼けはします。サンダルの日焼け跡は夏を楽しんだ証です。思い出と共に日本に持ち帰り、跡が消えるまでは思い出に浸りましょう。
そして、日焼け跡が消えた頃に、新たな思い出を刻みに、またお越しください。

雨は年間を通してかなり少ないです。
2016年は、異常気象とでも言っていいくらい雨が多く、6月現在すでに1年分の雨量を記録しました。
今後は夏が続きますので、雨は少ないですがゲリラ豪雨的な雨が発生することがあります。
冬は夏に比べれば多少ですが雨が多く、風が強い日はまるで台風なので傘は役に立ちません。
外出時は、傘の命を無駄にしないようカッパを着用して出歩くようにしましょう。

台風

澎湖に限ったことではないですが、台風は、時折直撃します。
この場合、外出することができない(便宜上)ため学校や会社は休みになります。
澎湖はもともと風が強い地域ですが、台風時は想定を越える風が吹くため
看板が壊れたり、観光地に甚大な被害が及ぶこともあります。
漁師は風や荒波で沖へ流されないように船を港にしっかりと縛り付けます。
海水が冠水して、第三漁港が水浸しになることもあります。
台風時には、前もって食べ物をスーパーなどで調達し、外出しないことをおすすめします。

地震

地震はほぼないと言っていいです。
たまに、少しだけ揺れることがありますが、震度1~2程度です。
体に感じられる地震は1年に1度あるかないかといったところです。
ちなみに、2016年の台南での地震時に震度2程度(東日本大震災を仙台で経験した管理人の体感)の揺れを感じました。