カリンの宿(花梨客棧) - 台湾澎湖島ポンフーで中国語留学&観光

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近況(2017/5/9)

しばらく特に書くこともなく更新をしておりませんでした。

お客さまとは、よく観光に出掛けたり、おいしいものを食べに行ったりしておりました。
特にとりとめもない日常ですが、近況報告を兼ねて少し紹介したいと思います。

西嶼巡り

本島で一番遠い島、西嶼。
やはりバイクレンタルされていないお客様と向かう先はこちらです。
車ですので移動は快適です。ただ、バイクで風を切りながら走るのもこの時期は爽快ですね。
街中から出発して、だいたい30分くらいで西嶼(漁翁島)に上陸(到着)します。

私がもっぱら使うコースは、
・大義宮で海亀とカブトガニを見た後、カニ博物館の宣伝
・鯨魚洞のある小門で小管麵線を食べる
・二崁をぶらりと、村の特徴紹介。杏仁茶を飲む。そして、二興宮の寄付を勧める
・三石壁で秘境感を感じつつ大菓葉は素通りする
・東臺の雰囲気と音の響きを楽しむ
・灯台に行く途中に遭遇するヤギを見てから澎湖の羊肉の説明
・灯台を見終わった後、横の断崖絶壁に連れて行く
・三仙塔で外垵を一望
・わりと干潮なら池西瀑布、ドリームビーチで満潮気味なら後寮舊碼頭
・時間あれば帰りにサボテンアイスを食しガジュマルを見る

入場は全て無料。
これでだいたい4~5時間です。

海巡り

夏場はこれが出来るから素晴らしいですね。
天気が良いときのオーシャンブルーは日頃の疲れと悩みを一気に吹き飛ばす効果があるようです。

離島ツアー

これも観光シーズンならではですね。
離島に個人的に行くことはできますが、1日で巡るツアーがあるのはこの時期だけです。
南方四島に七美島へ行ってきました。酔い止め薬と日焼け止めは必須です!

おいしいもの

基本的に1人でいるときはだいたい決まった店の決まったものしか食べないのですが、お客さまをご一緒する場合はいろいろな店に連れて行きたくなるものです。
今の時期は観光客がかなり多いので、有名店ではなくちょっとだけ知られた店や、穴場スポットなどに連れて行くこともあります。

まとめ

やはり夏場のほうが間違いなくアクティブに動けますね。
10月末ぐらいまでは暖かい(暑い)日が続きますので、まだまだ澎湖で遊び倒すチャンスはありますよ。
花火大会は6月22日まで、さらに6月29日にも花火があります。
7月に入ると海鮮が一番おいしい時期です。

今年もどんな楽しいことが待っているか、どんなお客さまと出会えるかとても楽しみにしております。


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