環境保護精神 - カリンの宿(花梨客棧) - 台湾澎湖島ポンフーで中国語留学&観光

カリンの宿(花梨客棧) - 台湾澎湖島ポンフーで中国語留学&観光

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環境保護精神

澎湖島は、知ってのとおりビーチリゾートです。

透き通った海水に黄金の砂浜、場所によってはサンゴの白い砂浜です。
また、漁業も盛んで海鮮料理の店も軒を連ねています。

そんな澎湖ですが、この綺麗な環境は誰が保っているでしょうか。
砂浜は放置したままでは綺麗にはなりません。
残念なことに中国大陸がわりと近くにあることや、観光客、地元民のポイ捨てなどで漂流してきたゴミが砂浜に大量に流れ着きます。
私が以前離島へ行くときに乗った船では、中年の集団がタバコを吸っては、吸殻を海へ捨てるということをやっていました。
漁業が盛んな島なのに海にゴミを捨てるとは、なかなかクレイジーなことをするもんだと思いました。
きっと媽祖も黙っちゃいないでしょう。

もう一つ残念なことに、観光客、島民問わずポイ捨てはかなり多いです。
特に、吸殻はどこにでも捨てていいような勢いで飛び交います。

では、話を戻しますが、環境を保っているのは誰?それはボランティアです。
ボランティアは、澎湖の大学生、地元の有志、政府などが協力しあって、観光シーズン終了後or開始前にみんなでゴミ拾いします。
つまり、澎湖を愛する人々が貴重な時間を割いて、無収入で環境保護に努めているんですね。

聞いたところによると、東南アジアのとある国ではゴミ拾いも一つの仕事となっていて、道端でポイ捨てしても誰かが拾ってくれるからOKという文化らしいです。
ただ、それでは国民の意識というものは向上しないでしょう。
ゴミをポイ捨てするしないはモラルの問題なので、ポイ捨てする人間を減らしモラルの向上を図るのが環境保護ではないかと思います。

いつまでもボランティアの皆さんに負担をかけることなかれ。
自分で捨てない努力をして、真の環境保護を目指して欲しいものです。

第三者目線になってしまいましたが、個人的にポイ捨てする人とはあまり関わりあいたくないのが本音です。
というのは、私は結局よそから来た外国人ですのであまり口出しはできないのです。
現状は、島の皆さんで気づいて行動するのを期待します。
もっと中国語学んで発言権得られるようになりたいところですね。。


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