夏休みは澎湖島のカリンのお宿へ!4 - カリンの宿(花梨客棧) - 台湾澎湖島ポンフーで中国語留学&観光

カリンの宿(花梨客棧) - 台湾澎湖島ポンフーで中国語留学&観光

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夏休みは澎湖島のカリンのお宿へ!4

こんにちは。
学生の皆さんはもうすでに夏休みでしょうか。。
今回も情報が少ない!編です。

澎湖って?

台湾のハワイと言われることがありますが、多分現地でそう思っている人は多くはないでしょう。
台湾の沖縄と言われることもあります。これは、黒糖ケーキ、景観、気候など、共通点を見ると一理ありますね。
ただ、根本的な文化や習慣の違い、言葉の違い、歴史の違い、なによりも国が違うため、絶対に新しい発見があります。
これは、沖縄に行き尽した人、台湾に行き尽した人両方に言えます。だから、そんな人達も是非澎湖に来ましょう。
というわけで、今回は「台湾のハワイ、沖縄」という視点を取り除いて、この島がどんな島で何が楽しいかを説明いたしましょう。

海で遊ぶ

この島は、海好きな方におすすめです。島が狭いので、1日にいろんな砂浜をハシゴすることが可能です。
しかも、ほとんどのサービス(駐車駐輪、シャワー、ドライヤー、パラソル、チェアなど)にお金はかかりません。
海の家的なものはありません。必要な飲み物食べ物は持参していきましょう。ゴミは持ち帰るか備え付けのゴミ箱へ。
テトラポットもありません。ただ、危険な魚はほとんどいません。クラゲはたまに出ます。
波も、強くないビーチが多いです。遠浅の砂浜が多いです。
隘門と吉貝(離島)ではマリンスポーツが楽しめます。
日本だと、朝早く行ってしばらく海に居座って、昼過ぎに帰るという感じでしょうか。
澎湖では、海に行きたくなったら、好きな時間にすぐに砂浜に行けます。腹が減ったら近くの小吃の店か、街中まで戻って腹ごしらえして、別の砂浜に行ってみる、というような自由が利きます。
人がごった返すということがないので、のびのび海を独り占めできてしまいます。
そして、やはり安いです。1日300元でバイクをレンタルして満タンに給油(100元)して、ドリンクスタンドでお気に入りのお茶を買って(30元)海まで駆けつけるだけです。

砂浜によって、砂の粒の大きさや、色なども微妙に異なり、おみやげ屋では各砂浜の砂を売るという商売もあります。
いろんな砂浜に遊びに行って、ぜひ自分の一番お気に入りの砂浜を見つけてください。

花火

花火と言ったら日本では夏の風物詩ですが、澎湖では4月中旬~6月中旬まで毎週2~3回花火大会があります。
今年(2016年)は合計で23回ありました。開幕と閉幕の花火は通常営業より豪華で、台湾の芸能人も舞台で大会を盛り上げます。
この花火大会は澎湖花火節といって、觀音亭の虹色の橋のところから横一列に一斉に花火が上がります。この大パノラマはおそらく日本ではなかなか見られないことでしょう。
また、花火の距離がものすごく近いため、一般のデジタルカメラなどでは花火が大きすぎてフレームに収まりきりません。
花火は15分で終わりますが、個人的な感覚では、長すぎず飽きずに見るにはちょうどいい時間かなと思います。

また、花火大会以外にも、廟の神様の誕生日など、廟のイベントで花火が打ちあがることもしばしばです。
澎湖は台湾で一番廟が多いと良く耳にします。一番多い、というのはちょっと意味不明ですが、おそらく、廟密度が台湾で一番高い地域ということだと思っています。
こういった廟のイベント(廟會といいます)では、花火だけでなく、爆竹もふんだんに使われ、軍の施設も多いため、澎湖の年間の火薬の使用量はハンパないんじゃないかと思ってます。

海と花火について書きました。
次回は、観光スポットと、食べる編です。
お楽しみに。


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